ノマド生活

ノマド生活の日常ってどんな感じ?①【海外ホステル編】

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「海外ノマド」「旅して働く」「一日2時間しか働かない」って、実際どんな一日を過ごしてるの?

割と聞かれるので、独立して1年半ぶらぶらしている私が自分の生活をまとめてみました!

私のノマド生活は、色々行くうちにこんな感じのパターンができています。

泊まるところ

【海外】
・おしゃれホステル暮らし
・5つ星ホテル暮らし
・エアビー暮らし

【国内】
・ホテルやペンションで短期旅行
・エアビー暮らし
・実家暮らし

宿泊場所は、それぞれ日程や目的に合わせて使い分け。
それぞれの場所によって生活があるので、それを順に紹介したいなと思います。

やること

海外でやること
・web関係のリモートワーク
・大学の勉強
・美味しいものを食べる
・町歩きや雰囲気のいいところで過ごす
・人と会う

国内でやること
・国内旅行
・打ち合わせなど顔を合わせる仕事
・地元の友達と会う
・実家で家族の手伝いをする

海外の時は、リモートワークと勉強、あとは街を楽しむことが多いです。そしてたまに人と会う。

国内の時は、日程の都合で国内旅行か、地元で取引先に顔を出したり、友達と会ったりしています。

全部リモートできる訳ではないので、会議などの仕事の都合で1〜2ヶ月に一度は数週間の帰国が必要なのと、冬期は地元にいます。

これがネット系のノマドワーカーさんと大きく異なるところかもしれません。

では今日はまずホステル暮らしの一日について書きますね!

ホステルでの暮らしについて

ホステルと書いてますが、ゲストハウスドミトリーとも言われます。個室ではない安い宿泊施設ですね。

ここでの暮らしを一言で言うと

「おしゃれなところで、仕事や勉強がメインのゆる生活」

と言う感じ。

落ち着かないだろうとか色々ツッコミはまぁまぁ後にしておいて、ホステル暮らしがいいなと思うのはこの6点

・おしゃれ
・共用スペースがあって作業ができる
・便利な立地
・朝食付きなどサービス豊富
・カフェが併設のところも
・安い

人によっては人との交流がいいという人もいるかと。

下手な個室ホテルに泊まると、

・作業スペースがない
・朝食や自由に飲めるドリンクがない
・連泊すると高い
・殺風景

となって、不便で気分が上がらないのですよね。なので、個室にしたかったらいっその事いいホテルに泊まります。それはまた次回!

ホステルのいいところについて

おしゃれ!

東南アジアのホステル、めっちゃおしゃれなんですよねー。単純にテンション上がります。高級ホテルとは違った趣で、楽しいです。

共用スペースがあって作業ができる

それに合わせて、この仕事できる環境が整っているというのが嬉しいポイントだったりします。

ノマド生活、仕事環境が見つかっていないと見つけることに時間や気力をロスしてしまうんですよね。

共用スペースというのがポイントで、多少人の気配があったほうが仕事が捗るタイプなのですごくいいです。ホステルによりますが24時間作業できるのも嬉しい。夜型だから。
カフェワークだと長居できず移動したり、閉店時間もあるので集中してまとまった時間の作業ができません。

なので、いつでも仕事や勉強ができるというのがホステルのいいところかなと思います。カフェが併設のところも結構あるので気分転換も。

便利な立地で、朝食付きなどサービス豊富、結果コスパ良し

競争が激しいせいか、便利な立地にもかかわらず、朝食バイキングがついて、ウォーターサーバーに珈琲・紅茶があったりと便利でサービス豊富なのがいいところ。

それでいて、めちゃくちゃ安い!

東南アジアなら1泊1000~3000円くらいで泊まれるので、7泊してもしれてますね。あんまり連泊するとしんどいかもしれませんが。

ホステル生活の1日について

ホステルの日常がいいなーと思うのは、

おしゃれなところで、仕事をしながらゆるゆる生活できるところ!

と上に書いた通り、仕事環境が整っていて、立地がよくランニングコストが安いので、徒歩圏で都市部の気軽な生活を送るのがいいなと思っています。

一泊5万円のところだと、その時間は有意義にすごしたい!となるのですが、1000円という安いところなら、こう肩肘張らない生活という感じになるのですよね〜。でも生活圏はめっちゃ便利っていう。その便利でゆるい雰囲気が好きです。

ホステルでの一日

そんな肩肘張らない、気ままなホステル生活の一日について書いてみました。


寝てる。
あ、海外ホテルのいいところなんですが、チェックアウトが遅いんですよね。大抵11時か12時なのいいなって思います 笑


ブランチを食べに散歩。このあとの仕事や勉強を考えて軽めに済ませる。
(朝ごはんが付いているホステルでたまにブランチを食べますが、基本は外が多いかな。)
ホステルに戻って作業。

夕方
小腹が空いたら近場におやつを買いにいく。
よく買うのはフルーツか生搾りのジュース♪


夕食がてら外に出て、食後は深夜までやっているカフェで仕事。カフェがなければホステルで仕事。
終わったらマッサージ受けたり甘いもの食べたりお楽しみ時間。

時間によっては、ご褒美からの深夜まで仕事と逆にすることも。

という

・泊まるところで仕事や勉強
・カフェで仕事や勉強
・ご飯のついでに散歩
・マッサージ受けたりお楽しみ

というホテルの周りから徒歩圏内の生活に 笑

このゆる~いホステル生活がなかなか好きで、実際にどんな感じだったかをいくつか例に出してみますね。

ホステル暮らしの実例

【バンコク編】

バンコクについたら中心部で必ずしたいルーチンがあるのですが

1杯150円で搾りたてのジュースが飲める♪

・1泊1000円のところに泊まり
・150円くらいで美味しいご飯を食べて
・ホステルの作業スペースで仕事をして
・安くて可愛いカフェに行き
・1時間500円のマッサージを受ける

という一日2000円程度でめちゃ幸せになれるという過ごし方が大好きで 笑

ついた時に数日こうして過ごすのがすごく楽しいです。

【台湾編】

台北もバンコク同様にホステル激戦区で、便利な立地に関わらずおしゃれな安いホステルが多いです。
仕事をしつつ、買い食いが楽しい街。

コンビニでビールと餃子 笑

・ホテル近辺で肉まんや麺類など軽食を楽しむ。夜市が近いことも
・ホステルで仕事や勉強
・カフェで続き
・夜は西門(繁華街)で散歩

台南は台北に比べ広くて落ち着いたホステルが多いです。すごくお気に入りの所があって、よくそこに行きます。

・朝昼兼用で料理をして
・ホステルで仕事や勉強して
・お庭で読書
・散歩ついでに明日の買い出し

なんてホステルで料理や読書とおうちのように引きこもったり。

【ベトナム編】

ベトナムでは、なぜかお菓子やビールを買って、映画を見るというブームが到来しました。ベトナム関係ないですが。

あとはオシャレなwifiカフェが多くて、開拓を楽しみましたね。

物価が群を抜いて安く、ご飯が美味しいです。

【マレーシア編】

ペナン島に行きました。ペナンも800円くらいでオシャレなドミがあり、ご飯が美味しく、アートや街並みを楽しむいいところです。

(段々雑になっていく説明)

 

そんな感じで、いやーこの世に観光という言葉が存在しないかのような過ごし方でしたね!笑

いいところしか書いてないので、デメリット表記もしましょうか。

ホステル暮らし、微妙なところ

・荷物の管理が面倒
・バスタブない
・連泊すると窓のないようなところだと気持ちが下がる
・相部屋の人の音や匂い、温度管理などに左右される
・安すぎるとお湯でなかったり綺麗じゃなかったりする

 

外れのところや、人の運が悪いとこうなりますね。メリットがデメリットを上回ってしまうと辛いので、お気に入りのところを見つけるのが楽しいホステルライフ(!?)への道かと思います。

基本的に予約サイトで評価がいいところなら当たりが多いので、いい時代になりました。あとは人に聞くと間違いないです。

そんな感じで、ゆるゆる海外ホステル暮らしについてでした〜。

仕事や勉強をして、徒歩圏内で楽しく過ごす、格安ライフです。

最高で7泊くらいかな。

次は高級ホテル編!

 

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