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【ゆる暮らしドイツ編⑵】ヨーロッパ、ぶどう畑の田舎町で、昼からワインを傾ける。

ゆる暮らし、ドイツ編です。

「小さな目的を一つだけ持って、ゆるりと滞在する旅」

会社員時代に行ったので泊数は少なかったものの、おすすめコースです。

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フランクフルトから電車で揺られること約1時間、ライン川沿いの小さな町リューデスハイム。

ここはライン川クルーズ観光の出発地ということもあり、観光客で賑わうものの半日あれば見終わるようなぶどう畑の広がる小さなワイン醸造の町。

そんなところで2泊滞在して過ごしてみた。

 

電車を降りるとさっそく、春の温かな日射しに爽やかな風、真っ青な空に広がるぶどう畑。
にぎわう酒場からは昼間から陽気な音楽が聴こえて・・・

あぁぁもうなんと豊かな時間なのか・・・!

これはもうさっそく、名産のワインとソーセージをいただいて、ふんぞり返ってのんべんだらりとするしかありません。

と適当なお店に入って、いただくソーセージとワイン。

「あっ・・、うまっ・・!」

肉厚でっかでかソーセージのジューシーさと肉肉しさに、ほどよくキツめのハーブ。それに合う、さくふわの芳香の良いパンに。

 

それにこの町の葡萄でできたであろうワインも。甘めの飲みやすい白ワインで。

交互にゆっくり、噛み締めるように頬張って。

それで、外に目をやるとそよぐライン川に、川の向こうに見える可愛い町並みに。

・・休日だ〜・・・!!
そんな感じでぐうたらして、店を出て、いい感じにほろ酔いで町歩き。

翌日はクルージング。

20ユーロくらい。

結構風が強いので、出発したらなんだか素敵な中へ。

昼前にも関わらず、さっそくワインを注文。
あ〜、ワインうま〜
しか考えないで、流れる船に身を任せ。

 

ここリューデスハイムからサンクトゴアルスハウゼンという町までは、クルージングでお城が色々見えるスポットで有名らしく、色々なお城が見えてくる。

ガイドブックを持ってないので、何が何の城か分からない。だけどもそれが怠惰な旅行らしくて良いと言うか。

町に戻ってからは、世界で一番陽気な小路と言われるつぐみ横丁でご飯とワイン。

ワインの町だからと言うフィルターなのか本当に美味しいのか分からないけれど、どこで飲んでもワインがめちゃくちゃ美味しい。

ゆったり2泊して、朝から、昼からワインを飲んでほろ酔いで町歩きして、また飲んで。

ただ美味しいワインを飲むためだけの滞在。どうですか?

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【かかるお金】

・フランクフルト~リューデスハイム 24€(往復)

・宿泊費 280€(2泊)

・クルーズ代 40€(往復)

・飲食費 50€

約400€

航空券別(+10万~20万円)