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放浪しながら働くことに、OLの私が向き合ってみた

こんにちは、海外に放浪予定の(@nico_nomad)です。

普通の会社員の私が、ノマドワークなんてできるのだろうか?ということを考えた話です。

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会社員で10年も働く私、「海外で自由に働くためにオススメの仕事5選」なんて記事を見かけては、自分にも可能性が広がる気がして見てしまう。

ふたを開けてみると結局、ライターやデザイナーや投資とか広告収入とか、まずは副業だとか複業だとかお決まりの限られた職業が出てきて、なーんだという気持ちにさせられる。

王道が嫌いな私、そうしてたくさん苦労をしてきたのにも関わらず、やっぱりよくある「ノマドで働くためにはライティング」みたいな概念から抜け出たい。

 

なんて調子のいいことを言ったけど、

もう30歳、ライティングやデザインを今更1から始めるだって?

センスもないのに?

副業?営業職で毎日数字を追いかけているのに必死で、そんな余裕なんてないよ!

裏を返せば本音はこんなにダサい。

 

 

それでも貪欲に、私のワガママな目論見はこうだ。

ノマドワークには

限られた職業

ではなく

今いる会社ややっている仕事を活かすこと

フリーランスになることは会社員よりもリスキー

ではなく

フリーでも安定した収入を持つ

その上で出来た時間で新しいことをする。

という働き方が理想だと思った。

そのためにはどうしたらいいだろうか?

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そんな調子のいい私、結論から言うと結局今は

「今の会社の業務の一部をリモートで行って、定期報酬をもらう」

というところで落ち着いています。

そこから派生して直接のお客様ももっています。

定期報酬というものは給与に近いので、安定収入です。

これは外部の人だったらなくなるのは怖いですが、どちらも元々いた組織からの収入なので、ほぼ組織(かその人達)がなくなるまで続くだろうという点ではなくなるリスクはそこに属していることと変わりません。

会社を退職する時に、すっぱりと縁を切ってしまうのも一つの選択肢です。

しかし、もし良い関係を築いているのであれば、せっかくいた組織ですから、それを活かしてご縁をつないで行こうとするのも一つの会社員としてのスキルではないかなとも思います。

という訳で、

・なぜ今のノマドワークという考えに至ったのか

・どのようにして会社員として今の環境を作っていったのか

ということについては、また別で自分の20代の話を書いていきたいと思います。

ではでは。

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