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【ゆる暮らしドイツ編⑴】ヨーロッパの可愛い一軒家で、美味しいソーセージを焼いて暮らす旅。

さてようやくメインコンテンツ、ゆる暮らしについて。

私のゆる暮らしというものは、「小さな目的を一つだけ持って、ゆるりと滞在する旅」みたいなところがあって。

最初は、GWにドイツに行ったお話をします。

この旅、会社員時代に行ったので泊数は少なかったものの、自分の滞在にすごく合っていたので、最初の話にしたいなと思いました。

ドイツの可愛い一軒家で、美味しいソーセージを焼いて暮らす旅。

フランクフルトから電車で揺られること約1時間、城壁に囲まれた可愛い町ローテンブルク。

ここは日本人にも有名なので知っている人も多いかもです。

で、そこから徒歩30分離れた隣町。Airbnbを利用して可愛い小さな一軒家を借りて3泊滞在しました。

のんびり田舎町を歩き、

なーんにもない道を通って、現れた小さな町の小さなお家。

中はこんな感じ。

リビング

キッチン側

寝室

あとはバスタブ付きのシャワールーム。

小さいけれどセンスの光るお部屋で、ミニマムな海外暮らしには最高のお家でした。

有名な観光地を横目に、ここでただ、「ドイツの美味しいソーセージを焼いて暮らしたい」という目的での滞在です。

そんな想いに応えるように、小さな冷蔵庫には、小さなバターやハムにチーズなどが詰まっていて、ここでの暮らしが始まりました。

スーパーでかごに、ときめく食材を

しばし可愛いお家でまったりしたのち、さて早速今日の夕飯はここで食べたい。と、可愛い中世ヨーロッパの町並みを横目に、向かうのはスーパー。

ときめく食材をかごに詰めようと。

初日にオススメ。市販品ディナー

とはいえ着いた日に凝った料理は大変だから、初日に買ってみたのはこんな感じ。

1)もちろん大目的のソーセージは絶対。

お肉屋さんで買いたかったけど、今日はスーパーのもので。

2)炭水化物はニョッキを買って

3)市販のソースで絡めよう

4)野菜はベビーリーフを買って簡単サラダに、ドイツと言えばのクノールの粉ドレッシング。

5)後は市販の缶のスープで決まり!

うーん、なかなか美味しそうじゃない?

こんがり焼いた美味しいソーセージを頬張って、明日は絶対ビールだな!なんて思いながら。

やっぱりキッチンがあるって住んでる感がすごく出て、いいね。

 

二日目のランチは、手作りサンドイッチで出かけよう

二日目は朝から、サラミにチーズと卵、パンを並べて。

こうして、こうしたら

むふふ。

今日は、街を散策。手作りサンドイッチを片手に。

ここで食べるしかないっしょ。な風景。

幸せ。

食べかけ写真ごめんね。

食べ終わってベンチに座ってたらゆったり生演奏が聞こえてきて。流れる雲を見て。最高か。

 

2日目の夜は、一番時間をかけたご飯。

さて2日目の夕ご飯は、凝った物を作りたい。

街で見た可愛いお肉屋さんのソーセージ。これは絶対採用。

次にこだわりたいのはこれ、スーパーでときめいた、セロリや人参がダシを取る為のセットになって売っているやつ!フランス料理でいうブーケガルニ的な?日本でいうとだしパックのリアル版か。

せっかくなのでじっくりじっくりダシを取ってスープを作りたい。人参の上に乗ってるやつはカブかと思ったらどうやら根セロリというものらしい。

あとはもちろん黒いしっかり味ドイツパン。

え、顔より大きいのが1ユーロ?さすが本場。

酸味のあるものが欲しかったけど、分からなかった。

途中で冷凍コーナーで気になったチンするだけのカリーヴルストや、パプリカ味のポテチなんかも買っちゃって。

そして忘れちゃいけないビール。

マジで水より安いってやつ。

こちら戦利品です。

スープを仕込んで

ソーセージはやっぱりそのまま焼くのが至高ですね。

写真の色補正が面倒で暗いままですね。

部屋にスープとソーセージのいい匂いが立ち込めて。

はい言わずもがな。最高のディナー。

野菜でしっかりフォン(ダシ)をとったスープでじんわり幸せになりつつ、ジューシーなソーセージと、ビールで、幸せ最高潮!

スープも、カリーヴルストもソーセージだけど、飽きない美味しさ。

 

3日目はさすがに観光もしてみようかと。

昨日の残りで朝ごはんを食べて、町歩きに。

出先の軽食がいちいち美味しい。

あのお肉屋さんのジューシーホットドッグ。

広場にりんごジュース屋さんが屋台を出していて、搾りたての最高に美味しいりんごジュース。

シュネーバルという町のお菓子を食べ比べ。

その日のディナーは、お肉屋さんで味付きの豚肉と、生ハムを仕入れ。

豚肉をこんがり焼いて、昨日のスープと一緒に。

え、と驚いたのは、普通の豚肉もめちゃくちゃ美味しいってこと。

もうここに住みたい。

 

それから最終日。

可愛いお家とお別れの日。

また・・作っちゃう?

という訳で、帰りの電車で頬張るでっかいサンドイッチとリンゴのお酒。

自転車で散策中の、広い青空。たくさんの美味しいお肉。大満足の滞在でした^^

次はワインの街へ。

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現地でかかったお金
・フランクフルト〜ローテンブルク 24€(往復)
・宿泊費 175€(3泊)
・飲食費 50€
約249€(約3万円)