ノマド生活

長野のシェア別荘ロップ家で、ノマド生活に「丁寧な暮らし」を取り入れる

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昨年から、シェア別荘というものを借りてみました。

住むところ以外の拠点を持つということは初めてだったのですが、ノマド生活の中でどのようにシェア別荘を使っているのか?

何度か行ってその生活を結構満喫していますので、私の過ごし方について話をしますね!

シェア別荘ロップ家とは?

Twitterで知り合った、名古屋の友人ひろきさん(@you_chiryo)のアイデアで始まったものです。

ロップ家は、年間5万円で利用できる信州松本のシェア別荘です。
時間と場所に縛られないフリーランスや、別荘代わりにフラッと訪れたい子連れファミリーなど、
個性豊かなメンバーで「デュアルライフ(二拠点生活)」を満喫しています。
〝田舎にもう一つ拠点がほしいけど、家を建てるほどじゃない〟
そんな中途半端な願いを叶えるロップ家は、自宅でも職場でもないあなたの「第三の場所」です。(ロップ家HPより)

シェアハウスなどと違って、シェア別荘は自分からシェアを許可しなければ、滞在者が貸し切りにできるというところが魅力!そして、家族や友人と滞在することができます。

他にもロップ家のいいところはいっぱいあって、

眺望がとても良い
周りに素敵な店が多い
長野の中心部を拠点に山や温泉に遊びに行ける
etc…

ですが、何と言っても私の好きなところは、キッチンに揃う北欧ブランド品!

ロップ家のキッチンには、フィンランドのデザイン会社・イッタラの鍋に、テキスタイルブランド・フィンレイソンの小皿など、丁寧な料理を楽しみたくなるようなグッズが揃います。

ここで私は昨年3回の滞在で料理を楽しみました。

夏:贅沢なスープと、朝ごはんを友人と楽しみ、高原に行って涼む

最初の滞在:7月9〜18日9泊

初めて訪れたのは夏。

この滞在でやりたかったことはこんな感じ

・イッタラの鍋を使って「ブイヨン」を作る
・朝ごはんを楽しむ
・長野の高原で涼む

イッタラの鍋を使って「ブイヨン」を作る

この鍋(右)に似合うのはコトコトとゆっくり煮込むものではないでしょうか。

と言えば、丁寧に西洋のだし・ブイヨンを作り、それを使った料理をしたくなりました。

野菜に手羽元、本を読みながらじっくり煮込むこと数時間。(この時間が最高…!)

時間をかけて作ったブイヨンに、美味しそうなソーセージ、トマトや豆を足して、できたのはミネストローネ。

付け添えは、松本で売っている本格ドイツパン。車で30分の距離に売ってます。

ブロート・ヒューゲル

(酸っぱいドイツパンってなかなか手に入らないので、本格黒パンが買えるのは嬉しい!)

深みのある味わいのスープと、丁寧に作られたパンを、シンプルな食卓でいただく。

良いなぁ、良いなぁ。

あとブイヨンはボウルに分けて、残り野菜と一緒にカレー粉を入れてカレーにしました。トマトにヨーグルトを使ったこれも煮込んだ野菜を無駄にしない優しい味の大好きなカレーです。ホロホロの手羽元が最高のおすすめレシピ。

簡単☆チキンカレー(中毒性あり)

・朝ごはんを楽しむ

次に楽しんだのは朝ごはん。

道の駅で買ったこだわりお味噌とこだわり豆腐で作った味噌汁。

他の日は洋風のオープンサンド。朝ごはんを楽しむ生活って幸せ。

こんな感じで料理を満喫。

この時は高校時代の親友や、ひろきさんにみすけくん、相談に来てくださった方など色々な人と関わって楽しい滞在になりました。

(後は温泉やゲーセン行ったりしたよ)

・長野の高原で涼む

他には松本から足を伸ばして安曇野へ行ったり、高原に行ったり夏の長野も楽しみました。今年の夏はお弁当作ってハイキングもしたいな!

秋:北陸旅行の帰りに、郷土の鍋をつくって過ごす

2度目の滞在:11月14〜16日 2泊


次に滞在したのは、北陸の旅行帰りに立ち寄り。
ここでは北陸の名物、とり野菜みそなど鍋料理を楽しみました。これはハマった!(写真はそのあとの雑炊)

冬:6時間かけるビーフシチューをつくるための滞在

3度目の滞在:12月23〜25日 2泊

この時は東京の帰りに立ち寄り。
クリスマスシーズンということで、また時間をかけた料理を試すことに。

6時間かける「究極のビーフシチュー」~自家製ルーで大人の味わい~

外は寒いけど家はガスストーブで温めて、ホットワインを用意して、ゆっくり調理開始。

野菜は丁寧に面取りをして、鍋に材料を入れ、火と鍋を見つめる。

ロップ家のイッタラの鍋で作る料理は、時間はとてもかかるけど手間はそんなにかからないという料理が似合うなぁと思う。

夏にゆるゆると作ったブイヨン、今回のように、とにかく煮込むビーフシチュー。

▲手作りのブラウンルゥ

作る時間も、味わいも含めて、贅沢な時間。

シンプルな空間で、食べることに向き合い、仕事をして、合間にはゆったり読書や外出をして、そして綺麗に掃除をする。

拠点のないノマド生活の中で、なかなかできない「丁寧な暮らし」を楽しめるシェア別荘、ロップ家。

▲二階の読書部屋からの眺望

今年はこの1月に10日ほどと、夏に2週間ほど利用したいなと思ってます。思い立ったら、グループLINEの共有スケジュールに予定を入れるだけ!次はどんな料理を作る滞在にしようかな?

それぞれの場所で、それぞれのお気に入りの日常を楽しむ。

私のノマド生活のスタイルです。今回は長野のシェア別荘での楽しみ方でした!

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ーロップ家ー

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